2026/7/26
幕間 灯りの下のあなたへ(蘭より)
いつも夜ふけに読んでくださって、ありがとうございます。蘭です。
連載の途中ですが、今夜は手紙を。
この物語は、じつは読者のみなさんの「灯」を数えながら書いています。灯がともるたび、ああ、今夜も誰かの枕元に届いたんだな、と。
よかったら、感想もひとことだけ、置いていってください。「ホットレモン派です」でも「早く名前を聞いて」でも、なんでも。
お便り(非公開のほう)では、あなたの「言えなかった言葉」の話も待っています。物語の種に、そっと使わせてもらうかもしれません。もちろん、わからない形で。
それでは、また次の夜に。灯りを少しだけ落として。

感想1 件
森下 ことは2026/7/27
灯を数えながら書いていると知ってから、読み終わるたびに灯すのが習慣になりました。今夜も灯していきます。
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