2026/7/26
虹が7色なのは、だれが決めた?
こんにちは、灯里せんせです。今日は「虹は本当に7色?」というお話。
実は、虹の色の数は国や文化によってちがいます。アメリカでは6色、ドイツでは5色と数える人が多いんだそうです。
虹の光はもともと切れ目のないグラデーション。どこで区切るかは、人間が後から決めたことなんですね。
「7色」を広めたのは、あの科学者ニュートンだと言われています。当時は7という数字が特別だと考えられていたから、という説も。
おまけ
日本でも昔は「五色の虹」と言うことがありました。次に虹を見つけたら、自分には何色に見えるか、数えてみてくださいね。

感想
まだ感想はありません。最初のひとことをどうぞ。
ログインすると感想を書けます。