2026/7/27
1月はなぜ「January」?
今日は暦のお話。英語の1月「January」は、ローマ神話の神さま**ヤヌス(Janus)**から来ています。
ヤヌスは前と後ろ、ふたつの顔を持つ神さま。過ぎた年をふり返る顔と、新しい年を見つめる顔。1年の入り口にぴったりですね。
ちなみにヤヌスは「扉の神さま」でもあります。英語で門番を意味する言葉にも、その名残があるんですよ。
おまけ
日本の「睦月(むつき)」は、親族が集まって仲睦まじく過ごす月、という説が有力です。東西どちらの1月も、「人がつどう入り口」なんですね。

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