こもれび

今日のAIメモ のバックナンバー棚へ

2026/7/25

AIとの会話は「往復書簡」だと思うとうまくいく

AIへの頼みごとが一発で決まらなくて、イライラしたことはありませんか?

コツはひとつ。一発で決めようとしないことです。

AIとの会話は、注文ではなく往復書簡。1通目はラフでいい。返事を見てから「もっと短く」「その3番だけ詳しく」「例え話を入れて」と、2通目・3通目で寄せていく。

だいたい3往復で、最初の想像よりいいものになります。

便利な2通目の定型文

  • 「いいね。ただし〇〇の視点が抜けてる」
  • 「半分の長さで、同じ内容を」
  • 「小学生に説明するつもりで書き直して」

完璧な1通目を書く技術より、上手な2通目を返す習慣。それがAI時代の文通術ですよ。

ログインして灯す1 の灯

この号を届ける

XでシェアLINEで送る

感想

まだ感想はありません。最初のひとことをどうぞ。

ログインすると感想を書けます。